東京大学大学院学位記授与式、東京大学薬学部卒業式が行われました。当教室からは博士課程2名、修士課程4名、学部学生5名(薬科学科5名)が卒業しました。おめでとうございます!
薬学部教室対抗サッカー大会で準優勝しました!
送別会を行いました!今年は4名がラボから卒業予定です。
野沢温泉(新潟)にラボスキー旅行に行きました。
第一三共株式会社との共同研究により、アルツハイマー病治療薬であるメマンチンがアミロイドβ蛋白の産生を抑制するメカニズムを解明した研究論文"Memantine reduces the production of amyloid-β peptides through modulation of amyloid precursor protein trafficking"をオンラインで発表しました!
アルツハイマー病発症機構に関与する様々なプロテアーゼに関するReviewである"Aberrant proteolytic processing and therapeutic strategies in Alzheimer disease"がオンラインで出版されました。
あけましておめでとうございます。本年もご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
D4の建部君、名尾君にちなんでラボ内対抗バドミントン(名尾杯)、卓球(建部杯)大会が御殿下記念館ジムナジアムで開催されました。
先月開催された米国神経科学会でのシンポジウムにおいて発表した、理化学研究所BSI西道隆臣チームリーダー、斉藤貴志副チームリーダーとの共同研究成果について、Alzforumにおいて取り上げられました。
第35回日本認知症学会学術集会において、当教室博士課程大学院生の建部卓也君が学会奨励賞を受賞しました。
これまで、γセクレターゼの構造およびダイナミクスの解析に用いてきた、SCAM法に関するプロトコールを含む総説"Probing the Structure and Function Relationships of Presenilin by Substituted-Cysteine Accessibility Method"がオンラインで出版されました。
アルツハイマー病患者脳においてPETによるアミロイドやタウの検出に成功した、樋口真人チームリーダーによる特別講義が行われました。
1970年代に世界で初めて神経細胞が開口放出する瞬間の構造を電子顕微鏡で捉えることに成功した、John E. Heuser博士による特別講義が行われました。
BIN1、CALMがもたらす細胞内小胞輸送とアルツハイマー病発症リスクに関して、UTokyo Researchに取り上げられました。記事はこちらです。
ラボメンバー更新しました。
会津若松(福島)にラボ旅行に行きました!酒蔵見学、牧場、遊覧船、ぶどう狩り、蕎麦打ち、と秋の福島を堪能しました!
伊藤弦太助教が留学中に行った、パーキンソン病原因遺伝子LRRK2による内因性基質としてのRab10の同定とリン酸化検出法に関する新しい論文が出版され、研究内容がCommentaryで紹介されました。
アルツハイマー病の遺伝学的予防因子であるCALMが、細胞表面膜のPI(4,5)P2との結合を介してγセクレターゼの細胞内輸送及び活性を制御し、アミロイド斑蓄積に影響していることを証明した、金津邦彦元大学院生による新しい論文がオンラインで出版されました。
無細胞系において膜断片を取り込ませることで活性型膜タンパク質を高効率に発現・合成させることができるS-MF法によりγセクレターゼの大量生産に成功した、理化学研究所横山茂之上席研究員、白水美香子チームリーダーとの共同研究成果がオンラインで出版されました!研究内容の詳細についてはこちらです。
本日より新メンバーとして、伊藤弦太助教が就任しました。
金津邦彦元大学院生による、膜小胞輸送とγセクレターゼ活性に関する総説"Membrane trafficking and proteolytic activity of γ-secretase in Alzheimer disease"がオンラインで出版されました。
金津邦彦元大学院生による、アルツハイマー病の遺伝因子に関する総説"Molecular mechanisms of the genetic risk factors in pathogenesis of Alzheimer disease"がオンラインで出版されました。
薬学部陸上運動会にて、建部・海老沼ペアがテニスで優勝!飯田・小座間ペアが二人三脚で準優勝!小澤・岸野(医神経病理)が第三位!他のラボメンバーも大活躍でした!
アルツハイマー病の遺伝学的リスク因子であるBIN1が、βセクレターゼ(BACE1)のリソソームへの細胞小胞内輸送を制御することでAβ産生量を調節していることを解明した、宮川統爾元大学院生(医学系研究科)による新しい論文がアクセプトされました。
第16回東京生命科学シンポジウムBIO UTにおいて、当教室修士課程の菊池一徳君が優秀ポスター賞を受賞しました。
2016年3月26-29日に開催された日本薬学会136年会において、当教室修士課程の木村美咲さんが学生優秀発表賞(ポスター発表の部)を受賞しました。
発生や分化に重要な役割を果たしているNotchが、γセクレターゼに依存しない全く新しいシグナル伝達経路を介して興奮性シナプスを形成するシナプスタンパク質発現を制御していることを解明した、林ゆかり元大学院生による新しい論文が出版されました。
2016年度、当教室に新たに10名のラボメンバーが増えました。引き続き新しい疾患基礎研究を展開するべく、皆で力を合わせて研究を進めていこうと考えています。引き続きよろしくお願いいたします。なお2015年度の出来事についてはこちらをご覧ください。
富田 泰輔
堀 由起子
高鳥 翔
伊藤 弦太
栗谷 順子
鈴木 裕子
Taisuke Tomita
Yukiko Hori
Sho Takatori
Genta Ito
Junko Kuritani
Yuko Suzuki
教授
助教
助教
助教
秘書
技官
木棚 究
Kiwami Kidana
建部 卓也
名尾 洋亮
木村 新伍
海老沼 五百理
徐 寧
Takuya Tatebe
Yousuke Nao
Shingo Kimura
Ihori Ebinuma
Xu Ning
4年(薬学)
4年(薬学)
2年(薬学)
1年(薬科学)
1年(薬科学秋)
菊池 一徳
木村 美咲
蔡 哲夫
田村 謙典
飯田 翔平
王 文博
小座間 大翔
小澤 柊太
鶴谷 直樹
長友 亮太
畑野 阿希
松田 友亨
吉澤 遥太
邱 詠玟
Kazunori Kikuchi
Misaki Kimura
Tetsuo Cai
Kensuke Tamura
Shohei Iida
Fumihiro Oh
Hiroto Ozama
Shuta Ozawa
Naoki Tsuruya
Ryota Nagatomo
Aki Hatano
Tomoyuki Matsuda
Yota Yoshizawa
Yung-Wen Chiu
2年
2年
2年
2年
1年
1年
1年
1年
1年
1年
1年
1年
1年
1年
山下 耕輔
根本 侑
野中 ひとみ
藤田 隆弘
吉田 文明
芳永 博政
Kosuke Yamashita
Yu Nemoto
Hitomi Nonaka
Takahiro Fujita
Fumiaki Yoshida
Hiromasa Yoshinaga
6年(薬学科)
4年(薬科学科)
4年(薬科学科)
4年(薬科学科)
4年(薬科学科)
4年(薬科学科)